DSCF1817b1000.jpg 懲りない麺々 蕎麦店

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早稲田・金城庵 「上かつ丼セット」


 早稲田・金城庵

 ☆★ (上かつ丼セットの評価)
 金城庵前記事http://yobanashikobanashi.blog94.fc2.com/blog-entry-53.html

            

 早稲田と言えば、一番の古参蕎麦屋は「三朝庵」ですな。カツ丼とカレーうどん発祥の店でやんすが、あっしにはどうも合いません。そこで、早稲田で蕎麦屋というと、ここ金城庵へ来ちまいやすΣ(*`∧´)σベンベン! 何を注文しても無難で美味いのよ(♯⁰ノ。⁰)bコッソリ で!上かつ丼とセイロのセットヾ(#≧▽)ノテヤンデェー!1050円ヾ(#≧▽)ノテヘヘ~ 安う~~ヾ(#≧ノ▽)わヾ(#≧ノ3)。゚゚お~
 では、ε=( ̄。 ̄ )フーフー オイシクナーレ!オイシクナーレ!(* ̄▽ ̄)σ//ハシ、ポンポン!(≡≧人≦)ゴチニナリ

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 かつ丼元祖の三朝庵のは、汁が少なくて飯がパサついてますが、ここのは汁の量も絶妙(o_ _)ノ彡☆バンバン!バンバン! 蕎麦かてコシがあり美味い♪。やっぱ、早稲田で蕎麦屋いうたらここよね~(#^▽^)y-゚゚゚キッパリ!
 そそ、レヂの年配おねえさんが、漫才の大田の嫁にクリソツヾ(≧Θ≦)〃ピョハハ! 大田の嫁は鬼嫁らしいけど、ここのクリソツさんはやさしいのよん♪。≡≡(♯^д^)ノノ ナデナデ♪
 では~[厠]彡 サッ 

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            早稲田大学
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佐倉市 「房州屋本店」


 佐倉駅徒歩10分  房州屋本店

  

 夏休みも今日までやな(●´ノω`)コッチョリン♪
 うん。
 たまにはジッジと徘徊へ行きまっか( 'ノェ')コッソリ
 いくいく~♪。
 こわーい、おばさんには秘密の徘徊やで(●´ノω`)コッチョリン♪ 
 わぁい ヽ(∇⌒ヽ)(ノ⌒∇)ノ わぁい♪(*^▽^)/★*☆♪ 秘密のげんまんして~( 'ノェ')ヒソヒソ
 では、指きった♪。
 わーん、指きり省略してるうΣ(・ω・ノ)ノ!
 
 てなわけで、今日は朝から10歳児の学童と徘徊へ出ました。なぜかカメラ三台持って(●´ノω`)コッチョリン♪ 
 ジッジどこへ行くの?。
 特急電車に乗って秘密の基地まで(●´ノω`)コッチョリン♪
 ε=(/*~▽)/ワーイ!秘密の基地だーん!。
 てなわけで、新宿から地下鉄で上野へ行き、そこから京成本線の特急に乗り、千葉県の佐倉まで来ちまった(o_ _)ノ彡☆ギャハハ・バンバン!
 ジッジここで何するの?。
 武家屋敷の見学と、佐倉藩主の別邸を見まんのよ。途中で美味しいランチ付きやで~( 'ノェ')ヒソヒソ
  ランチ♪ヘ(^^ヘ)(ノ^^)ノへ(^^ヘ)(ノ^^)ノ ちゃんかちゃんか♪ランチ♪ランチ♪。
 (# ̄З ̄)フーッ! 親に似て無邪気でのん気なガキやでΣ(*`∧´)σコンチクショー! てなわけで武家屋敷へ到着だす。あっしはここで絵の資料として写真撮りでやんす。連れ出したガキはその小間使いやで(o_ _)ノ彡☆ギャハハ・バンバン! なにも知らんで喜んではるがな。

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 で、ええと。ここは中級の佐倉藩士で、三百石取りだった旧河原家の住居跡ですがな。あっしの目的は、家の造りを成す建具とか様式の画像スケッチなんですな(●´ノω`)コッチョリン♪ つまり画材資料を集めてまっd(≡⁰︻⁰≡)
 さらに武家屋敷から古い住居を探し歩いてる途中で蕎麦屋を見つけちまった。こりゃ入るしかない(#`▽´)y-゚゚゚キッパリ!(≡゚エ゚;Aアセアセ
 ま、ランチには少し早いので、おやつてな感じでんな₍₍Ϡ(੭•̀ω•́)੭✧⃛  そこで、「一杯のかけそば」やないけど、二人で天婦羅蕎麦を一つだけを注文し、仲良く分け合って食いましたがな。でもね、レディーファーストで学童へ先に食わせたら、天婦羅だけを全部食われちまった[壁]ノ_・。)グスッ

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 なので、あっしに回ってきた蕎麦はこんな感じでがす・゚・(つω`)・゚・ ウェ―ン

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 (# ̄З ̄)フーッ! 情けな~。これやったら、たぬき蕎麦状態やんかo(><;)(;><)o ジタバタ なんのための天婦羅蕎麦やったんや~ヾ(#≧▽)ノ なす天くらい残して置けちゅーの(#`▽´)y-゚゚゚ハッキリイッテ!

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 ま、いいか!。学童相手に大人気なかった(# ̄З ̄)フーッ! ま、ランチお目当ての「おかやま食堂」が目的やったし、そこで鱈腹食うぞー!(# ̄З ̄)フーッ! お目当ては本日のランチ1100円(●´ノω`)コッチョリン♪
 あれれ"<(""O"")>"ワオー! 話が脱線しちょるがな(# ̄З ̄)フーッ!
 そそ、話はここのお蕎麦よね(●´ノω`)コッチョリン♪ 天婦羅に胡麻油は使われてますけど、蕎麦汁が~(♯ ̄。 ̄) フーゥ。゜゚゚゚ 期待してた味と違い過ぎでんがな。学童でさえ天婦羅しか食わんかった(≡゚エ゚;Aアセアセ 個性的というかなんちゅうか(-.-;)=3フゥー! 独創的なお味でしたがな。 ま、致し方なかろっ!てな感じで気合を入れて徘徊の続きに店を出ましたがな。

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新宿 「増田」


新宿追分 「増田」

☆★

増田前記事 http://yobanashikobanashi.blog94.fc2.com/blog-entry-275.html



 朝食の後は徘徊よね。ちと角筈・明治神宮から代々木・新宿南口経由を周ってきますわΣ(*`∧´)σポコペン! で、初っ端から出くわした、この花なんどすんか?。最近、よう見かけるんやけど、名前わからへんし(≡゚エ゚;Aアセアセ ま、いいか。で、角筈交差点でチャリの女子に遭遇。ゲットしとこか!www。
 おい、ねえちゃんどこへ行きはるんや?。
 あ、危ない爺さん!。
 誰が危ないんじゃい、われ!尻叩いたろかヽ(*`Д´)ノバカモン  で、どちらへ( 'ノェ')コッソリ
 大学へ行きます。 
 ほほう、大学まで近くてええなε=( ̄。 ̄ )
 実は同じマンションの女子なんどすわぁ。家人の後輩に当る同じ大学へ通ってますがな。気つけて行きや~。

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 で、次に出くわしたのが藤田まことですやん。しかもガン飛ばされ唾まで引っ掛けよったで。生意気な馬ですがね\(*`∧´)/ ムッキー!! さくら鍋にして食っちまうど~ヾ(*≧o≦)/

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 ふうε=( ̄。 ̄ )馬にまでなめられおったでΣ(*`∧´)σクソッタレ!
 お!キュートな女子がいてるやんかぁヽ(✿→∀←)ノ ワチョーイ♫て、若すぎやで。でもかいらしいなぁ~。外人は子供でもサマになっとるがな。ほな、ポーズお願いしま( 'ノェ')コッソリ

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 私、直ぐに誰とでもフレンドリーになってしまうのよ( 'ノェ')コッソリ  この外人の親子さんは、米国からいらっしゃったそうそうだす。私の英語も満更でもないで。通じとるがな、わっははは。

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 家から明治神宮へ、さらに代々木へ出て、新宿経由で戻ると約13000歩ほどだす。運動としてはそこそこよね。お気に入り店もデパートもあるし、<(""O"")>"ワオー!デパートというと( 'ノェ')コッソリ  家人が好きなデパ地下ですがな(≡`▽´)y-゚゚゚キッパリ! ちょいと見るだけ寄ってみますかΣ(≡`◇´)σニャオーン!。。。

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 やはりデパ地下には女子が溜まってまんな。しかも試食のコーナーばかりですがね。おや!、ババアも集まってめっちゃ食っとるで。あんたら、試食ばかりやなく金払ろうて買うてや◎(*≧∇≦)owパンチ!! てか、家の女子も試食コーナーで鱈腹になるまで食べはってるんやろなぁ(-.-;)=3フゥー! 女子はたくましいてか?図々しいてか?、男の世界感とは別ものやでΣ(≡`◇´)σニャオーン!。。。
 で、買わないはずやったけど、京都二年坂の藤菜美さんが大福を売ってたもんで、つい買うてしもうたわ。白大福と抹茶大福( 'ノェ')コッソリ  女子がデパ地下が好きって、なんやわかるな~。この華やかな雰囲気がええなやろな。おっと、そろそろ昼やがな。あそこで蕎麦食って帰りはろ♪。

 てなわけで、新宿増田~ヾ(*≧o≦)/ ここの蕎麦は無難なんよ。何食ろうてもハズレがないねん。しかも従業員のおぼっこさがええわ。みなさん青森出身( 'ノェ')コッソリ 経営者が青森出なのかもしれんわ。学校募集で入ってくるらしいで。

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 注文はたぬき蕎麦ですがね。380~430㌔カロリー( 'ノェ')コッソリ  10000歩以上の散歩してますから、太らんようにしてますう。で、私はこの席が好きなんですわ。だからランチタイムの真っ只中は外してこの店へ来ます。現在は、午前11時20分だす。ここの蕎麦を食ったら、そそくさと家へかえりますがな。徒歩30分で着きまっ( 'ノェ')コッソリ
 さてさて、蕎麦も食ったし、テキトーにかえりますわ。では~。。。

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 家人へのゴマスリに、デパ地下から買うた抹茶大福。中はつぶあんだす(≡`▽´)y-゚゚゚キッパリ!







東中野 「長壽庵」

東中野 「長壽庵」



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                                              かぐや姫~神田川(歌) 

 今日も快晴で、お散歩日和だす。家へ出て、60階高層マンションの工事現場を過ぎて神田川へ。この川伝いに東中野まで行きます。途中、「神田川」の石碑を過ぎて大久保通りを横切ります。なんや家人と歩いてると、~あなたはもう忘れたのかしら~赤い手ぬぐいマフラーして~♪的な気分にさせられます。南こうせつの名曲よね。こん辺が、その歌詞の現場らしいんどす。

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 まだ、この辺りは昭和の名残がありまんな。多少ばかりセンチメンタルジャニーな気分だす。散歩はセンチではあきまへん。勢いでんがな、勢い!Σ(*`∧´)σポコペン! それ~一気に進め!、イチニ!イチニ!、このガードはJR中央線の線路で東中野駅てこと。目指す長壽庵も近こうおますΣ(*`∧´)σポコペン! それ~特攻突撃やで!~、て、おまえさんアホやろ(≡`▽´)y-゚゚゚キッパリ!
 いえいえ、アホやなく知恵遅れだす。大目に見ておくれやす( ̄σ  ̄)シュリシュリ!

 ぶーらぶら散歩すること40分、やっと東中野の長壽庵へ到着です。意外やきれいなお店でおます。

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 さぁて、何を注文しようか?と思った瞬間に、連れが、天ぷらそばときつねうどんください!と注文してしまった。おや?、わしが天そ(1200円)かいなと思いきや、きつねうどん(650円)が私だったΣ(*T∧T)σトホホ!トホホ!
 畜生!、昨日の中野坂下の長壽庵で、私が天ぷらそばを食ったことをblogを見て知っているだΣ(*`∧´)σコンチクショー!
 ま、いいか!。と、思い気や、二つを半分づつ食べる算段らしい。
 な、格好悪うことやめてんか~!。
 テーブルへ、沌水皿が二つ置かれていた。ε=( ̄。 ̄ )諦めるしかない。大の男が、ちまちまと、沌水で分け合って食えるかヽ(*`Д´)ノバカモン と吠えたかったが、女子に抗えない気弱な爺さんなのよΣ(*T∧T)σトホホ!トホホ!
 う~。かっこわるぅ~。

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 ほんまにチマチマ食いは、やめてほしいわΣ(≡`◇´)σニャオーン!。。。

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 女子て、こういうこと平気なのよね。男子と感性が違うわ~。。。
 でも、二人徘徊が楽しかったし、勘弁しといたるわΣ(*`∧´)σベンベン! 今度は、お手々繋いであるいてや
 ( 'ノェ')コッソリ
 いたしません(≡`▽´)y-゚゚゚キッパリ!
 なら、老人やし、手を引いてな( 'ノェ')コッチョリン!
 いたしません(≡`▽´)y-゚゚゚キッパリ!
 あんた、ドクターXの米倉涼子かい!Σ(*`∧´)σポコペン!

 因みに、今日の散歩は、11732歩でした。






中野坂下 「長壽庵」

中野坂下 「長壽庵

☆★



             

 この辺りは、どこかで大規模な工事が行われており、傷だらけの西新宿だ。マンション群の前は、数千坪の更地になり、神田川沿いまで近代的なビルへ変貌中Σ(*`∧´)σベンベン! 大方が、オフィスビルとマンションの高層ビルになるらしい。東京はすさまじく進化中でんなΣ(*`∧´)σポコペン!
 この神田川沿いを、北へ(左)へ歩いた五分程度のとこに、中野坂下「長壽庵」があった。昨夜、グーグルアースで偶然に見つけたのだ。昨日は、千駄ヶ谷長壽庵で不機嫌にされたので、今度こそ期待大で向かう。我が家から十分たらずだ。

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 おおー!、あったでぇ~Σ(≡`◇´)σニャオーン!。。。こんな近くに長壽庵があるとは思わなんだ。西新宿は蕎麦後進国で、うまい蕎麦屋が一軒もない。近くの三井ビルの二階に、安曇野そばがあったが、不評で潰れてまった。中野坂上にも数件あるが、お勧めできない。そんなわけで、どうか旨い店であってほしいとて願うばかりで暖簾をくぐった。

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 蕎麦屋としては普通の広さで二十席程度だ。うれしいのはスタッフたちで、シャキッとした態度で仕事している。厨房の中は三人だろうか?。おばちゃんも無口でシャキシャキと動いている。これだよこれ!。商売てのは弛んでたらあきまへんΣ(*`∧´)σコレデキマリ! なんや知らんけど、旨さにも期待できまんな。で、おにいちゃん「天そ」たのむで!。この天そ(天ぷらそば)は、前日の千駄ヶ谷長壽庵より350円も安く900円だ。場末では妥当なお値段であろう。
 で、天その登場、ジャーン!。

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 お!、こりゃでかい海老天やわ!。しかも茄子天入りやで!。うんうん、こりゃ納得の900円やでΣ(≡`◇´)σニャオーン!。。。
 では、(* ̄▽ ̄)σ//ハシ、ポンポン!(*≧人≦)イタダキマース
 蕎麦は細打ちが長壽庵の基本らしい。しかし細いながらも、ぶっかけでコシもあり、そこそこうまい。もし手打ちやったら、もっとコシが強いと思われれる。合格!合格やで!。食える蕎麦屋が、我が家の近くにあるということが嬉しい。天ぷらも、胡麻油の風味もあり旨いし揚げたてだ。次は家人らと来ますんで( ̄人  ̄♯)オネガイ!イジメントイテヤ! 

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前記事 千駄ヶ谷長壽庵


浅草 「江戸清」

浅草 「江戸清



             

 今年の夏から気になっていた蕎麦屋だ。夏に飛び込んだが、クーラーが無いので辞退した店だが、寒い季節になればドンマイですなΣ(≡`◇´)σニャオーン!。。。そこで、おばちゃんたぬきそば~(* ̄▽ ̄)σ//ハシ、ポンポン!

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 おや!大振りなカマボコですなぁ!。あらら、天かすの下に小さなカボチャ天が隠れてますわん。しかも、青菜とわかめの二段入り。ま、私的にはわかめはどうでもよろしい。わかめってさ、意外に香りの個性が強くて、そばの風味を消してしまうのよね( 'ノェ')コッソリ わかめはカツオのナマリ酢か、ふつうに酢の物が美味しいでんなΣ(≡`◇´)σニャオーン!。。。
 (* ̄▽ ̄)σ//ハシ、ポンポン!(*≧人≦)イタダキマース
 ふむふむ。このカマボコは意外にうまい。蕎麦もなかなかなもんだす。それにおばあちゃんとご主人の愛想がいい。これだけでごっそぉ!ですやん。しかもこれでお値段は550円は安い!。合羽橋道具街へお越しの節は、是非どうぞ。

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 店は、狭ぁおますけど、下町人情とお値段は、江戸の心意気でぇ~Σ(≡`◇´)σニャロメ~!。。。

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      合羽橋交差点から見た東にスカイツリー    近隣の寺紅葉

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             合羽橋道具街





千駄ヶ谷 「長壽庵」

千駄ヶ谷 「長壽庵」 服部料理学園前(明治通り)


             

 楽しみにしていた千駄ヶ谷長壽庵だったが、入店して座り、注文した天ぷらそばを待っていると、そこへ外から蕎麦屋の息子らしき若者が帰ってきた。風貌はマヌッとしているから、社会人ではなさそうだ。二十歳前後であろうか。その事にとやかく言うつもりは無いが、この息子らしき若者は、厨房へ入っていく。親の手伝いで出前でもしているのだろうか?。動きに商売らしい機敏さはない。両手で頭の毛をさすり上げながら客席へと座った。どうやら昼食を親から作ってもらうらしいが、また頭髪を触りながら厨房へ入っていく。
 ヽ(*`Д´)ノバカモン 髪の毛摩りながら、厨房へ出入りを繰り返すなΣ(*`∧´)σドアホー! 切れた私はその事を母親らしき女に伝えると、多少なりとすまなそうな顔になった。やはり親子なのだ。動きの散漫さから親の脛かじりのようだ。学生なのかもしれない。この髪の毛問題に、さすがの私も食欲が消えてしまい、楽しみから、他人の吐瀉物を見たような気分に身震いした。
 ああ、家人と一緒に来なくて良かった。もし家人がいたら、帰ると言い出し店を出てしまうだろう。衛生には潔癖症なのだ。私でさえ気持ち悪いのだから、、、
 だが、我慢をしてそばを待ち食ったが、落ち着いては食えなかった。けしてまずい店ではなかったが、子の教育に甘い親に失望させられ、店のイメージも最悪だ。

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 うむむ、この場末で海老二本の天ぷらそばの1250円は高い。別盛りで、野菜なども三種ほしい。ま、車海老でもなく大正海老でもない、養殖のブラックタイガーだ。だから大味で甘みもない。このての海老は下ごしらえ一つでグーンと甘みを増し食感も豊かになる。つまり、冷凍から戻す時に、海水の二倍の塩水で、まる二日をかけて、冷蔵庫の中で熟成させてないのだΣ(≡`◇´)σニャオーン!。。。勉強しいや。その手間と技術が加わっていれば、この値段に文句は言いません。そこそこ美味しい蕎麦だけに、髪の毛問題と、この海老のあしらいが惜しい。家はここから遠くは無いので、何もなければ頻繁に通っただろうが、気持ち悪いので、まず来ないと思う。
 商売とは、難しいもんですなぁ~。次は中野下町の長壽庵へ突撃。我が家から徒歩十分だす。本日、グーグルアースで見つけました。わっははは(* ̄▽ ̄)σ//ハシ、ポンポン!


他の長壽庵記事 http://yobanashikobanashi.blog94.fc2.com/blog-entry-252.html


           

今日も散歩の帰りに、新宿 「増田」

             

 快晴やで、やっほ~。
 今日は一人で気ままに徘徊撮影だ。しかも、被写体は国宝の建造物。ここ、東京都東村山駅から徒歩十分の、臨済宗建長寺派正福寺だ。都内の建造物で、国宝はここだけでおます。で、まずは山門の画像だ。

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 で、これがその国宝の千体地蔵堂。大きさはそれほどでもないが、なんか威風堂々てか、存在感がありまんな。残念ながら中へは入れなかったが、余は満足であ~るΣ(*`∧´)σポコペン! 前から来たかったのよね。でも紅葉がきれいなわけでもなく、寺社が広いわけでもないので、千体地蔵堂だけでは、ついついと延びて今日になってしまった。
 上野の国立博物館には、日本全国から集められた国宝が、唸るほどたんまりありますが、東京で、こうして誰もが眼に触れられる国宝はここだけです。しかも風雨に曝され、鎌倉時代から頑張って建っておりまっ!。周囲には、マンション等の高い建物が無いので、広々としていて爽快だす。いっぺん、安生よく行っておくれやす。見物は無料でおますΣ(*`∧´)σベンベン! お布施は歓迎しておりますので、たんまりとお願いしまっ!。国宝の維持は出費多おますんや、たのむでほんまに~。

 さ~て、昼食なんやけど、東村山で飛び込んだ店が不味かったら災難なので、急行で新宿まで戻り、昨日も行った「増田」で飯を食おうと思いましたが、「つな八」の前を通ったので、ここへ入ってしまったwww。でも、茶碗の飯は食わずに、コースの揚げたて天ぷらだけを食べ、土産にたぬきそば用の天かすも買うて、いざ増田へΣ(*`∧´)σポコペン!

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 先刻、つな八で天ぷらを食ったばかりなのに、天ざるを注文だす。じゃーん( ̄σ  ̄)シュリシュリ! ここの天ぷらも、揚げ立てで旨いのよ(≡`▽´)y-゚゚゚キッパリ! 最近、食欲に乏しく、激痩せしてるので、高カロリーな食い物でぽちゃにならな死んでまうで、ほんまに。
 じぇじぇじぇ!つな八の天かす袋が写ってもうたわwww。ま、いいか!。
 さ~て、のんきなジイサンどこへ行く?。今日は一人やし、女子でもナンパしてかえりますかな?。はははのはΣ(≡`◇´)σニャオーン!。。。

新宿 「増田」

新宿追分 「増田

☆★

前記事 http://yobanashikobanashi.blog94.fc2.com/blog-entry-144.html

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 今日は朝から紅葉の写真スケッチを行っていた。場所は、武州の初代川越藩主「松平伊豆守」が眠る平林禅寺(臨済宗妙心寺派)だ。この伊豆守は知恵伊豆と呼ばれ、三代将軍家光を支え、四代将軍の時代まで幕藩政治の中央に君臨した人物だ。その為かは知らないが、平林禅寺の敷地は広い。大方が雑木林で天然記念物の指定を受けている。そこに映る広大な紅葉は、けして京都に劣らない美しさだ。東京の近くにも、まだ、こんな寺が残されているのだなあと関心頻りだΣ(*`∧´)σポコペン!

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 美しい紅葉を、昼前から三時間ほどカメラへ収め、さて昼食はどこで?と考えたが、新しい店への飛び込みは、昨夜で懲りているから、連れと新宿へ戻り、行きつけの蕎麦屋へ行こうと決断したΣ(*`∧´)σベンベン! つまり、蕎麦の増田だ。三ツ星を付けるまではいかないが、普通に旨い店だ。メニューのバリエーションが多く、何を食べても美味しく、家族向きの店だ。また、店内が広々しているのが良いし、店員さんたちも若者ばかりで清々しいく、笑顔の接待に好感を覚える。大方が青森出身のおぼこい青年たちだ。

 さてと、なにを頼もうか?。

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 おや!、あんさんは海老天が二本入った蕎麦でっか。私は蕎麦は後にして、珍しく冷酒を飲ませてもらいまっ!。あては野菜天ぷらの盛り合わせでんな( ̄σ  ̄)シュリシュリ! おねえちゃん、茄子は大振りで揚げてなっ!(♯ 'ノェ')コッソリ

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 てなわけで、(*≧人≦)イタダキマース(* ̄▽ ̄)σ//ハシ、ポンポン!ヒ・ヒ・ヒ!
なにが ヒ・ヒ・ヒ!だ!。おのれボケやろ!。
 はい、惚けてまつ。食惚け色惚けテンネン惚けでつ(≡`▽´)y-゚゚゚キッパリ!ニャオーン!!でもね、このキャラが若者と子供にうけてまんのよΣ(≡`◇´)σニャオーン!。。。文句あっか!、いっぺん、顔面バリバリにしたろか!。
 このジイさん、開き直ってるはる。救えんボケやな。。。
 なんでもよろしい。

 ああ~、今日は楽しかったな~。また行こな( ♯'ノェ')コッソリ

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日本最大の蕎麦会派 「長壽庵」

 関東に散らばる長壽庵は、店によって趣旨も味も転伝ばらばらで、暖簾分けされたら、店主が自由に変える事が出来る蕎麦屋だった。その長寿庵は、高級蕎麦店から、洋食店を併設している店もあり、なんと立ち蕎麦系まであるのだ。この自由すぎる発想はなんだろう。砂場系にも藪系にも、また増田系にも、そんな暖簾分け店は一店も無い。
 だが、この長寿庵会は、東京中心に、なんと近隣の中に、340店舗もの暖簾分け店があり、それぞれ自由気ままな店づくりをしている。

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     柳ばし長寿庵

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                     小伝馬町長寿庵                 小伝馬町牢屋敷跡
                            
 私が住む近くには、ちと変わった長寿庵がある。それが大久保南口の立ち蕎麦系の長寿庵だ。当然ながら値段は安いが、出汁は立ち蕎麦よりは高級でうまい。蕎麦は蒸し麺でやや太いのが気に入らないが、天ぷらそば300円は納得だ。

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 この長寿庵の会派は、かれからも眼が離せない。なるべく多くの店を周って紹介したいと思う。

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中山 「玉家」

中山駅前 「玉家」



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 今日は早朝から千葉市まで徘徊だす。Σ(*`∧´)σポコペン! DSC_5132b33.jpg 一度でいいから、千葉氏ゆかのり千葉城(模擬城)を見てみたかったのよ(♯ ̄ σ ̄)シュリシュリ! それで二台のカメラをぶら下げて行ってきました。

 で、帰りは京成電鉄を利用して帰ったので、途中の中山駅で途中下車をして、おいしいお蕎麦を食べた次第Σ(*`∧´)σコレデキマリ!
 ここの蕎麦は、ほんまにうまいのよ。天ぷら蕎麦にしたかったんやけど、左の下歯が一本ぐらぐらで、海老天が噛めそうもないから、そこで、たぬき蕎麦です。

 ジャーン!。( ̄人  ̄♯)ゴチニ・ナリヤンス(,_,*)ペコリ。。。

             

             
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 中山の玉家まで来て、法華経寺へ寄らないと罰が当たりますがな。で、ちゃんとお参りもしました( ̄人  ̄♯)ナムナム ナムーーーー! 日蓮さん、よろしゅうおたのもうしますぅ~。

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小石川春日 「舞扇」 手打ち

小石川春日 「舞扇」



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 澤蔵司稲荷ゆかりの蕎麦屋「萬盛」へ出かけたが、残念ながら廃業していた。徳川家光?の時代から続いていた老舗だけに言葉もない。肩を落として春日通りを歩いていたら、富坂上に「舞扇」という蕎麦屋を発見した。名前が蕎麦屋としてはうまそうではないが、手打ちと書いてあったので入った。ハズレなら卓袱台返しをするまでだ←大嘘( ̄σ  ̄)シュリシュリ! 12人足らずが入れそうな小さな店だ。若い夫婦だけで経営している様子で、メニューも少なく設定されていた。

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 初めての店で、蕎麦といえば「たぬき蕎麦」だが、この店にはそれがない。そこで、天せいろと、普通のせいろ(もりそば)を注文した。天ぷらは二人で分けるのだ。初めての店では、ハズレもあるので、こうしたせこい注文になってしまう。

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 運ばれた天せいろの見かけはまずまずだ。だが、天ぷらをほうばると、なんだが少し冷めて揚げたて感がない。多分、蕎麦を湯がく前に天ぷらを揚げ、それから蕎麦を茹でたのだろう。その手順の間に、天ぷらの風味が落ちてしまったのだ。どうやら、ここの主人は、それなりの長い修行はしてないようだ?。いくら立て込んでいても、私なら、蕎麦を湯がきながら天ぷらも同時に揚げ始める。さらに油が大豆白絞だけで、胡麻油の風味がない。ここのご主人は、いったいどこの三流店で修行をしたのやらと勘ぐりたくもなる。
 さて蕎麦だ。かなり細い打ち方で、それが災いしたのか、冷水で洗う時に、その蕎麦が千切れてしまい、短いのやら長いのやらが混ざり、かなり箸の負担になっている。職人としては、まだ半ばの仕上がりだが、若いてことで温かい目でみることにした。蕎麦としては、そんな不味いというよりは美味いのだが、こうした作業の拙さが目立ってしまう。お運びの奥様?も、何だかぎこちない。運ばれたおしぼりも、やや乾燥気味でおしぼりになってない。そういう細かい事に気づかない若さが、ちと腹が立つ。やはり、二人で天せいろを注文しなくて正解だった。

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 だが、どれだけ上達したか、また立ち寄ってみたいと思う。


 蕎麦屋を出たら、なんと隣がベーカリーだ。さっそく家人が飛び込んでしまったΣ(*`∧´)σクソッタレ!

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 蕎麦も食べたし、パンも買うたし、散歩して帰ろか?。
 うんうん。
 では、あてもなくぶーらぶーら( ̄σ  ̄)シュリシュリ!

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 やはり、地名が春日だけに、春日の局(家光の養母)の銅像かい!。でもね、春日はん、こんなに美人やったのかなあ?。先刻、買ったカレーパンを頬ばりながら考えてみたwww。

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  ここの狛犬さんは、なんと牛なんどすな~。通称は牛天神さんだす。見知らぬ町の散歩は、ふと面白い光景に出くわします(♯ ̄ σ ̄)シュリシュリ!

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                   左右に牛の狛犬?が鎮座してます

 ぶーらぶーらも、牛天神から小石川後楽園へ。ここは水戸の黄門さまの江戸上屋敷跡だ。

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                   小さな秋みつけた



[本日のランキング]
レストラン/飲食店

 ↑370位

なんと老舗の萬盛は廃業していた。

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 ネット検索をして、何も引っかからなかった理由が判明した。小石川の老舗蕎麦屋「萬盛」は廃業していたのだ。360年の伝統は消えてしまった。楽しみに出かけたのだが、まさか廃業とはね~( ̄σ  ̄)シュリシュリ!しかもかなり前に廃業したらしい。これで、澤蔵司稲荷の蕎麦は、完全に食えなくなった。かなり楽しみにしてただけに残念だ。

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東伏見北口駅前 「三晃菴」 手打ち

西武新宿線 東伏見駅北口踏切際 「三晃菴」


蕎麦麺☆★
汁  ☆☆★
天ぷら☆☆☆


             
             天せいろ1300円 
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 ま、蕎麦屋としては王道で、古き良き時代の汁のかつお風味が良い。天ぷらは、胡麻風味が利いていて文句無しだが、蕎麦の歯ごたえと風味が、汁と天ぷらに劣るのが残念だ。不味いということではないが、ちとバランスが悪い。多分、完全手打ではないのだろう。だが蕎麦屋としての総合点に、三ツ星満点中、星を二つ与えられる。東伏見神社へ詣でた帰りには、是非お立ち寄りを。

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新宿 「増田屋」 自家製麺

新宿 「増田屋」

☆★

 思いがけなく蕎麦屋へ入ることが出来た。
 それは、数色の岩絵の具が残り少なくなり、そこで、新宿三丁目の世界堂へ買いに出たというわけだ。
 ここまで来れば、「増田屋」は目と鼻の先だ。当然ながら、遅い昼食に入りこんでしまった。小生は、勿論、たぬき蕎麦だ。連れは、もり蕎麦と王道的注文だった。
 おい!、熱でも出たんか!?。
 うんう、今日は暑いから。。。。。
 確かに暑い日だ。中秋というのに真夏日やんかΣ(*`∧´)σポコペン! いつまでつづく糞夏日!Σ(*`∧´)σクソッタレ! 蕎麦屋の前を行くお嬢さんたちも、まだまだ夏服がつづきそうだ( ̄σ  ̄)シュリシュリ!


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 家の最寄り駅に降りても、午後の三時だというのに、まだ暑いΣ(*`∧´)σコンチクショー

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 ■増田屋前記事 
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四谷大木戸 「やぶ蕎麦」 手打ち

四谷四丁目交差点 「やぶ蕎麦」



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   冷やしかけとミニ天丼のセット750円デザートは猪口しることオレンジの
        寒天寄せ


 驚くほどコシが強くのど越しが豪快な蕎麦だ。その旨さもさることながら、ランチの値段設定がリーズナブルだ、その為か、一人客が少なく、家族連れが多い。ことに子供の姿が見につく。温かい物は暖かく、冷たい物は冷たくが、ここの店の趣旨であるらしく、冷やしかけの丼は冷たく、汁もそれビンビンだ。天丼の丼も温められてあり、熱々の天ぷらが盛られてあった。心憎い調理センスだ。他の客たちのセット物の配膳も美しく、美意識が高い女子たちが集まりそうな店だ。

 ここの客席は板の間上がりだから、玄関で下足を脱がなくてはならない。良いか悪いかは別として、靴を脱ぐと自然にリラックスするが、足の臭いがきつい客が、近くにいると災難だΣ(*`∧´)σポコペン!

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 正直いって、ここの料理は、グルメ好きな女子や子供に合いそうだ。粗雑な舌を持つ男子には不評かもしれない。特に、酒だけ飲んで満足している酒舌オッサンには不向きだろう。料理を楽しむ方々へお薦めかな?Σ(*`∧´)σベンベン!

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深大寺 「元祖嶋田家」

 上野からの帰りに、ふと気まぐれを起こし、方向がまったく違う深大寺まで行ってしまった。目的は、当然ながら深大寺蕎麦だ。

        

 深大寺参道には、多くの蕎麦屋が軒を連ねてる。最も古いのが、この参道どん突き左角に店を構える嶋田家らしい。つまり深大寺そば元祖ということらしいが、何事も元祖だから旨いということでもなさそうだ。この嶋田家さんは、往時は良い仕事をしてたと思われるが、今日の蕎麦はいただけない。どこにでもありがちな、観光地の食堂と言った感はゆがめないのだ。観光者の数をこなす仕事に終始しているらしく、注文した蕎麦が、五分も過ぎぬ内に提供された。
 おい!茹で置きかい!。そのいやな予感は見事に当たってしまった。茹でた蕎麦の時間が十五分以上は過ぎてしまっているらしく、手打ちの歯ごたえとのどごしがないΣ(*`∧´)σクソッタレ! 仕事に追われて手抜きしたらあかんで!。仕事は追われるもんやなく、追うもんとちゃいまっか!。注文受けた毎に蕎麦を茹でんかい!Σ(*`∧´)σコンニャロー! つまり客を馬鹿にしてたらあかんで、ほんまに!、と、カチンと来たが、ここは一つ大人の対応てことで、何も言わずに食事を続けた次第。次に来た時に入らんだけだ。しかも、注文したとろろ蕎麦のとろろを水増しかい?。長芋を水増しするなって!。つくね芋や手芋を昆布出汁でゆるくするなら理解できるが、水分たっぷりの長芋はそのままがよろしいやろΣ(*`∧´)σ ハジシラズヤロー!
 てなわけで、元祖だとテレビで見て、つまらん蕎麦屋へ入ってしもうたわΣ(*`∧´)σポコペン! ま、三流観光地化した場所やと思うて、温かい目で見てやっておくれやす。

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        ごらんのとおり、海苔の盛り付けも乱暴だ。

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西新宿 「渡邉」

西新宿 「渡邉」

☆☆


 今日の昼は、朝に取った蕎麦出汁で、自宅でたぬき蕎麦を食らう予定であったが、絵の具の水晶末が切れてしまい。急遽、画材屋へ出かけた次第だ。帰りの時刻は、昼になってしまい。ここまで来たなら「渡邉」で食おうと訪ねた。

 久しぶりに来た店だ。ここのざる蕎麦は☆三つだが、たぬき蕎麦に関しては二つに落とさせていただいた。けれどダウンしたと言えども、☆二つであるからかなり旨い。難点は、胡麻油の風味が薄いということと、蕎麦にトッピングされた椎茸が甘辛過ぎた点だ。ぶっかけたぬきであるにも関らず、手打ちの蕎麦にはコシがあり旨い。蕎麦は三ツ星まちがいない。けれども椎茸で星を落としてしまった。さらに穂先筍が缶詰であり、さくっと噛み切れない。もう初秋というのに、春の食材が出されて季節感に欠ける。蕎麦が旨い店だけに惜しい。そういう調理センスも磨いてもらいたいと願う。



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 ■ 渡邉の前スレ
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神楽坂 「中村屋」 手打ち

神楽坂 「中村屋」



店の入り口が、なんとなく気になる店構えだ。この少し前に、イライラする胡麻汁を食わされた小生だから、蕎麦に満足してない。そこでここなら美味いかも知れないと入ってまった。

       

前の店で、彩り三種蕎麦なるものを注文して失敗しているから、ここでは「ざる蕎麦」を所望した。
初めての店は、やはり、もりか、ざるか、たぬきだろ!。これが小生の美味さの判断なのだ。
で、出てきた「ざる」は一般的で、イメージを損なってない。「蕎麦はこれよ、これ!」
おいおい、切り海苔が多いぜぃ。原価は大丈夫かい?。しかも切り海苔は最上クラスの海苔やんか!。だが、帯に短し襷に長しでも美味さを損なう。これは完全にサービスのしすぎやでぃ!。もう少し減らしてなw

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ここの蕎麦汁はやや辛めだ。好みとしてはドボン派なので気に入らないが、それで評価が落ちることはない。でもね、もう少しかつおの風味が利いてると嬉しい。だが食べるのが進む内に、口の中で違和感が生じる。この違和感は、蕎麦の長さが揃ってない代物に違いない。改めて、蒸篭の上で蕎麦を箸につまんで調べると、二センチ、三センチと短い蕎麦がかなり混じっていた。
おい!蕎麦の湯がき方が未熟やで!。蕎麦を湯へ落として、直ぐに攪拌棒で激しくかき混ぜたやろΣ(*`∧´)σコンチクショー!
蕎麦は、湯の中で、やさしく泳がせるよう攪拌せなあかんやないのΣ(*`∧´)σポコペン!
無理に攪拌したもんやから、こんなに切れてしもうたやないか!。
厨房をよく見ると、ご主人は奥で蕎麦打ちをしており、湯がいていたのは中年の奥様?らしき人だった。
ちっ!、こいつはうまいもんを客に調理しているというより、流れ作業のように日々の手間にしちまってるぜぃ。あんた調理に向かん人やし、もっときちんと出きる人と替わりや、ほんまに!。うまい蕎麦が台無しやんかΣ(*`∧´)σコンチクショー!
ご主人の足を引っ張るでない\(*`∧´)/ ムッキー!!
愛想が良かった、お運びの初老のおばちゃんだけが救いだった。
従って、この店も惜しいでんな。

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そそ、ここは天かすが無料なのだ。だから「かけそば」を注文すれば、「たぬきそば」が作れるてわけだ。ここは次回もチャレンジしたい。その時に、また蕎麦が切れていたら、その時こそきっぱりと文句を言うつもりw
従い、星は二つだが、ここも一つ減らさせていただいた。

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神楽坂 「山せみ」 手打ち

神楽坂 「山せみ」



初めての店は難しい。何が美味しくて不味いかがわからないからだ。ここはシンプルに「もりか、ざる」を注文しておけば良かったと反省しきり。
魔がさして、「彩り三種蕎麦」なるもの注文してしまったのだ。蕎麦汁・とろろ・胡麻汁の三種でいただく蕎麦だが、蕎麦汁ととろろまでは良かったが、胡麻汁で味覚がプッチンと切れてしまった。
その胡麻汁のしょっぱいこと甚だ激しい。あたり胡麻に蕎麦汁を入れるだけの作業なのだが、この店では違う。「おい!なにを入れた?」 「この変な味はなんやの!?」 「余計なことしなさんな!」
蕎麦の汁は、シンプルなほど旨い。欲を出して複雑にすると失敗する。ここの胡麻汁はその見本みたいな失敗作だ。
手打ちの蕎麦はそこそこ美味いのに、この胡麻汁を食わせて小生を不機嫌にさせてしまった。そもそも彩り三種蕎麦なるものは、ご婦人方の好みな食い物だ。そんなものを注文してしまったからババ抜きのババを引いてしまった。Σ(*`∧´)σコンチクショー!

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それにだ!、この蕎麦猪口も変ではないか?。彩り三種なのに、なんで猪口が二種で同じものを出すのだろうか?。
あははーん!、さては同じ猪口を三つ出すはずが、数が揃わなくて一種だけ違ってしまったのか?。それとも三種が整わなくて二種にしたのだろうか?。いずれにしても職人としてのアイデンティティーに欠けるΣ(*`∧´)σコンチクショー!
客とは、つまらんことまで気になるものなのだ。ご商売されてはる方々は、十分にお気をつけやすw

で、胡麻汁だけは残させていただいた。
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従い、星を二つ差し上げたい蕎麦だったが、一つに減点させていただいた。

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こうして見ると、箸もきちんと一列に整ってないΣ(*`∧´)σポコペン!
一つにつまずくと、全てが気になってしまう。客とはそうした意地悪いものだ。

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浅草橋 「萬る賀」 自家製麺

浅草橋駅前 「萬る賀」

☆★

ここの大盛は半端じゃゅない。注文してビックリ、あららのら~!
普通大盛より量がありすぎる。これは完食できるか、ちと不安になった。だが、気合を入れて挑戦したが、やはり完食前にリタイヤしてしまった。
ともかく食ってみると量が半端じゃない。蕎麦は歯ごたえと喉越しがいい。これで630円とは安い、いや安すぎるΣ(*`∧´)σポコペン!
蕎麦汁もドボン式で美味い。行くべし。食うべし。金払えよ!w ついでに交通費もな~ww 場所は、総武線浅草橋駅前の銀杏岡八幡神社鳥居前Σ(*`∧´)σコンチクショー!
もし迷ったら聞くべしΣ(*`∧´)σポコペン!

      

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本郷 「巴屋」

本郷三丁目駅 「巴屋」



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ランチタイム中のためか、店内はほぼ満席。この通りの前は東大医学部だ。平日の商売には都合がよい場所らしい。だが、大学が夏休み中はどうなのかはわからない。

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           大もり630円

まずこの店の蕎麦汁は濃い。藪蕎麦なみの濃さだが、出された蕎麦には合わない。つるっとしてなく、ぼそぼそとした蕎麦なので、どうにも汁とのバランスが悪い。
だが、蕎麦に付いてきた「ぬか漬け」は超一級品だ。売りの蕎麦よりサービスの漬物が一級品てのもバランス悪い。なんだがちぐはぐだ。
あまりにもぬか漬が旨かったので、漬物だけを単品注文してしまった。ま、300円くらいだと多寡をくくっていたのだが、支払い時に500円取られてしまった。
うむ。。。
ま、いいかw

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      単品ぬか漬500円

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新宿 「増田屋」 8月4日更新

新宿南東口 甲州街道と明治通りの交差点角

☆★

2013年8月4日立ち寄り

新宿の街で、食事に迷うと「増田」へ来てしまう。何を食べてもハズレがないので来るのだが、小生の食べるものはいつも決まっていて、今回もたぬき蕎麦だw

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2012年10月9日立ち寄り たぬき蕎麦(大盛)650円

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2012年9月8日立ち寄り ざる蕎麦600円

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550円
文句なく東京のたぬきそば。普通にお薦め。長ねぎ煮込みなので、たぬき南蛮ですね。

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斜め前にある「電電稲荷神社」
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五分歩けば「新宿御苑」もあります。
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5月2日更新
蕎麦とカツどんセット(オプションでたぬき仕様50円増1050円)

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5月2日の風景

戸越銀座 「翁」 手打ち蕎麦

戸越 「翁」

☆☆☆



文句なく満点に近い星を付けられる店だ。六席二十名の小さな店内だが、清潔的で女将?の愛想も良い。しかもしかも、えッ!と驚くほどランチが安かった。
それに、セットの冷茶碗蒸しが美味かったどすえw。そば汁を卵と合わせて作ったらしく、色が濃く割烹的には下品だが、お味は濃厚で個性的に美味いΣ(*`∧´)σポコペン!是非、戸越銀座への徘徊をお薦めしまッwww

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さらに、お品書きのランチの他に、デザートに葛あんが出てきた。

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この葛あんは、既製品ではなく手作りだ。これだけ付いて1000円とは安すぎる。小生としては1500円でも許せる。
ワサビは生のすり下ろしで、これまた鼻につーんとくるからうれしい。蕎麦も喉越しがよく、風味も格別だ。
底意地が悪く毒舌な小生も、今日ばかりは、ほくほく顔のランチでした。
嗚呼、こんな蕎麦屋が住まいの近くにあったら、毎日行くんだがな。。。
ともかくも、久しぶりに大ヒット、いやグランドスラムだ。

まんぞく満足で完食し、ご機嫌なゴロ吉だった。

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だが、店が不便すぎる場所にある。池上線戸越銀座から歩き、さらにさらに商店街を突き抜けそうな端にあるのだ。駅から歩くこと、十五分?、いや二十分だったかもしれないΣ(*`∧´)σコンチクショー!
なんとかせいやー、どあほー!、と怒鳴ってみても無理やしΣ(*`∧´)σトホホ!





中野 「さらしな総本店新島」

中野狸小路 「新島」
☆☆☆

ごたごたと薀蓄はいらない。だまって食べろΣ(*`∧´)σポコペン!
うまい!うまい!これだよ、これ!Σ(*`∧´)σコンチクショー!



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さらしな大盛900円

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歩き方
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中野北口サンモール商店街をブロードウェイ手前まで歩き、狸小路右折し、数件先の右。

       狸小路
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南長崎 「花月庵」

豊島区南長崎二又交番横 「花月庵」



生活の町に根ざした蕎麦屋だ。店は小さい(四人席×4)、店内は煩雑。だが美味い。しかも安い。
目白通り二又交番の北側。ここから新宿区から豊島区になる。反対側の新宿区はお屋敷町の中落合だ。一方、豊島区側の南長崎は、小さい家が多くプロレタリアの町といった感だ。その二つの顔をもつ町に「花月庵」はある。しかも、小生が十代だった頃からある。中落合側の落合第一小学校は、私の母校だ。といっても、小5より、文京区の千駄木小からの転入組だ。ま、そんな経緯がある町だ。

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もり蕎麦大盛 580円

浅草橋 「あさだ」

創業江戸安政元年  あさだ

☆☆☆

前回行った時に画像撮影を忘れ、再度チャレンジしたが、本日は祭日で休業だった。午前の一番客を狙っていたのだが残念。ま、次回もあるさΣ(*`∧´)σポコペン!



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食べたかったのは「あなご天せいろ1380円」だった。そこで画像は無理矢理の借り物w
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天ぷらは、浅草天ぷら王道の胡麻油で揚げている。うまい!の一言に尽きる逸品だ。

「あさだ」への目印は、江戸通り「須賀神社」横だ。

三ノ輪 「砂場総本店」 

三ノ輪商店街

朝日屋を出て、またぶーらぶら。すると今度は佇まいが粋な「砂場」を発見。ふむふむ。ここは美味そうだ!。だが隣が糠漬け専門のつけもの屋なので、これまたなんとも糠の匂いが臭い。いや臭すぎるΣ(*`∧´)σコンチクショー! この臭さはなんとかならないのか?Σ(*`∧´)σ ハジシラズヤロー!
でも、そんなに臭い場所の隣にある「砂場」へ入ってしまったw。ここ、あっこっちにある「砂場」の総本店で、入って吃驚仰天!。なんと店内は満席なのだ!。こんな場末の商店街の中で、蕎麦屋に女性客も多い。それほど美味いのか!?。ラッキー♪、さすが本店とばかりに、あわててもり蕎麦を注文したが、前の店(朝日屋)は、もり蕎麦が400円だったのに、なんとここは強気の630円。本店とはいえ、場末にしては法外な値段のもり蕎麦だ。



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しげしげと、他のメニューも眺めてみると、ありゃりゃのりゃーノォォ━(゚∀゚)━( ゚∀)━( ゚)━(   )━(゚ )━(д゚ ;)━(゚д゚;)━━ッキターーー!!!!
これまた全てが高い。銀座並みの料金だ。
店主の趣味であろうか、店内にはガラクタが飾られてある。

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ま、美味ければ高いのも当然然り!。期待を弾ませながら蕎麦を待つ。

で、出てきた蕎麦が、ん?ん?。
おい!おやじ!、店内が忙しいからって、こんな乱暴な盛り付けはアカンやろΣ(*`∧´)σコンチクショー!
蒸篭に蕎麦が平均して盛られてないのだ。無造作にドサッと投げた感じだ。
で、小生は撮影用に箸で平均に盛り付け直してみたΣ(*`∧´)σポコペン!

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ま、汁の味は納得だ。だが!だが!。おいおい、伸びた蕎麦を盛るんじゃなーいΣ(*`∧´)σコンチクショー!
前の店のように茹で過ぎではなく、これは伸びた蕎麦だ。満員の客を早くこなそうと、蕎麦を大量に茹でてしまったと思える。その茹で過ぎた蕎麦の最後が小生のもり蕎麦になったのだろう。盛られた蕎麦の三割が笊の底にたまった切れカス状態だ。
おいおやじ!、職人のプライドはないのかいな!。汁は美味い。伸びたとは言え、蕎麦の甘みもある。だが歯ごたえがなくなり喉ごし悪すぎる。こんなもん、客へ出すなっつーのΣ(*`∧´)σコンチクショー!

たまたまだったのだろう。小生はハズレ籤を引かされてしまった。
そこそこ美味いだけに残念な店だ。
修行をやり直しせいやΣ(*`∧´)σポコペン!

でも、そこそこ美味かったw、だが☆を付けるどころか、お粗末すぎる。






三ノ輪 「朝日屋」

荒川区三ノ輪商店街

旧千住の宿場町だ。近頃では、この三ノ輪商店街は、やたらテレビ等なので取り上げられている。そこでX10を首に下げ、のーんびりとぶーらぶら。で、お決まりの蕎麦屋を見つけて入ってみる。「朝日屋」の暖簾だから、まずは外れはなさそうだ。



                  DSCF6625-30.jpg

お品書きも、下町ならではの良心的な値段だ。だが、もりが400円とは安すぎる。凌ぎを削る商店街ならではの値段なのであろうか?。

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店内は22席だが、十人も入れば満員であろうと思われる小さな店内だ。
初めての蕎麦屋は、涼しいければたぬき蕎麦だが、真夏であるからもり蕎麦を注文した。

ま、腹も立たない無難な町のお蕎麦屋さんだ。だが、空いてる店内なのに、出てくる時間が長い。しかも蕎麦を茹でる時間を長くサービスしてくれたらしくゆるいΣ(*`∧´)σポコペン!そこそこなだけにちと残念だ。


さ和乃 「小滝橋」

都バス小滝橋操車場前



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めずらしく返しが甘めの店だ。女性にはうれしいと思われるが、私には控えてもらいたい。ま、好みの問題だから、これ以上にコメントは避けるが、ワカメはやめてくれ。お値段も六百円と、場末にしては高い料金なのだから、絶対に青菜だよ、青菜!。

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ここは朝の散歩で偶然に見つけた店だ。朝と言っても昼に近いが、、、私の起床は十時なのだ。だから一般でいう昼食は、私の朝食になってしまう。
そこで蕎麦屋を発見すると、必ず入ってしまうのが私だ。

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店の前は、都バスの小滝橋車庫がある。

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プロフィール

めんめん

Author:めんめん
パスタもいいけれど、やはり「ラーメン」は格別でーす!。実は麺猫w
かなり、蕎麦とかうどんも登場w

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